良いものは良い、嫌いなものは嫌い、でも善い悪いではないこと

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世の中には色んな人間がいて色んな価値観があって、誰かの正解は誰かの不正解で、また誰かの正義は誰かにとっての最悪でしかないと言うことが年々身に染みてきて、感じた考えた感情すらも正解などないと、どんどんどんどん善悪の正しさが分からなくなってきて、果てにはどう感じとったら良いのかも判らなくなってきてしまった。
悪人だって正義を振りかざしていて、それは間違いなんかではなかったりして、憧れられるような、くすみの無い人間だってこの上ないほど誰かに憎まれていることだってあって。
良いものは良い、嫌いなものは嫌い、でも善い悪いではないこと、
自分の感性は殺したくないけど、法は法だし、社会には強調すべきだ、べき、と決めつけるのがよくない?よいって何、わるいって何。