死にたいって思ったことないと話していた台詞が魚の骨みたいに引っかかっている。いかにも平然と、さらりと言っていたから本心なのかもしれない。
純度100の生き物を前にして、自分はなんてしょうもないものなんだろう、と思いつつ、何故好いてもらえているのか、それに私みたいなのに好かれているのってなんだかとっても不憫、ちっぽけに思えてくる。
根拠のない自信と勝ち気だけが取り柄なのに。
小さくなる気分、でも背が高くても足が長くてももっと華奢になりたい、座高だけ負けてて安心する。
100の純度は、果たして天然モノか、
それかあれだけ賢かったら見繕ってるか、大人な歳だし一周回って落ち着いてるか。 心の安寧を保っているのか、情緒不安定になりそうなのかもあやうい。
地獄楽。
どうせはまるだろうと思って、案の定はまった。最高。
べたべたの設定でずぶずぶにはまってる。