あの頃みたいに、1ヶ月を今か今かと待ち望んでる。
次の約束までの中日だから越えるとは思ってても、釣り合ってない、楽しいって言ってくれてても楽しんでないって、そんな気がする。眼鏡で片鱗が見えた、お世辞は言わない感じはとても嬉しいしだとしたらの安心感もあるけど、それでもSEXのことも、昼間の会話の間も、私の知識見識の浅さも、年齢の差、学歴の差、というのは逃げで、学ぶ姿勢や賢さのモトみたいなの、焦って焦って焦って付け焼き刃みたいな知識をめいっぱい拾ってるけど、私に足りないのはそれを続けることそのものって自覚はしてるんだけど。言い訳。彼の話しぶりに阿呆みたいに頷いて感嘆して、喘いで、下手くそで、変に学び始めたら今度は披露して、マウントとろうとする未来がもう見えてる、ありありと。記事を読んでいたら遅漏なのは大半こちら側のせいな気がしてきた、情報が入るとAVでさえ見方が変わる不思議。ブツは握るものではないのねきっと。あと中出しはピル飲み始めてても駄目でしょう、体験済みそうだったのが余計。そうでない方が良いに決まっているのに、冷淡な人間だったら良いのに、ううんそうであってほしいって考えてる。裏切られたくない、完全に自己防衛。誕生日だって過ごしてくれて、これだけ時間もお金も割いてくれてるんだから状況証拠的には他にいない、そんなことする人には見えない、それなのにずっと疑ってて、疑惑を殻に閉じこもる言い訳にしてる。嫌われること?失望されること?恐れすら漠然。良い歳してそれでも良いよ、待つよなんてことにはならないのだと、言い聞かせたところで壁が溶けるわけでもなし、それでも叩き破る気にもなれず。とどのつまりはこの思考回路を巡らせるのが趣味。愛される資格などないのに、求めてる。愚か。