空気の入った風船みたいに、

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変化を見てくれる対象、この人の為に磨きをかけようと思う対象がいないとわたしは見た目も中身もカスカスになって張合いの無い人生を送るということをここ数ヶ月の気持ちの変化で嫌という程痛感したので、愛人でも遊び人でもない、ちゃんと本命の恋人がいるという状態をほぼ絶え間なく維持することはわたしのアイデンティティとしてとてもとてつもなく、大事なのだと思った今日この頃。
空気の入った風船みたいに、あれもこれも頑張れる、苦ではない、もはや魔法。実際、なくてはならないという意で空気でありエナジーなんです、ね。