爽が出て来た、私は自転車で学校に向かってて、立体駐車場を抜けてサークル棟の前に自転車を停めようと思ったらサークル棟からこっちに向かってくる爽とすれ違って、私は嬉しかったのに挨拶もろくにしなくて、爽はらいつもより服と顔のコントラストが強くて肌は真っ白シャツは真っ赤で、結局殆ど話さないまま二人でサークル棟に入って、そこはバイトの更衣室で、鍵がしまってたから開けて着替えてたら他のバイトの人が着て、着替えて出勤したら18時2分前なのに店長に早いねと言われ、働いていたらC5のお一人さまにボトルを頼まれて持って行くもお客様は帰ってる、T13のお客様に楽器を持って来てと頼まれる、私の知らない新人が3人くらいいて、皆好き勝手してる、裏でテレビを見ながら書類書いたりしてる、一緒に更衣室で着替えてた爽はいつの間にか存在も記憶も私の中からなくなっていた。そんな夢。現実みたいな。