家に帰ったら食卓に炒飯が乗っていて、私は家の近くのバス停から翔太さんと岩見沢駅行きの美唄と書いた表示のバスにのって、 バスの運転手のアナウンスは怒鳴り声で、もみじ台の団地通りを下っていったらあいの里公園と表示されて、 翔太さんが近くにある遊園地の話をしていた、 宮尾とトイレのようなところにいて、なぜか彼女は服をきていなくて、不思議でもなくて自然だったけど、 私たちの後ろにはバスタブがあって、バスタブ一杯にお湯が入っているその床に和式のトイレが設置されていて、 私は宮尾みたいにそこをうまく使えなくて、 母と海にきていて私はスキューバダイビングをしようとしていて、準備万端だったのにゴーグルだけがなくて、 買いに行ったら100円で売られていて、私は水に入りたかったのに母と店員が話し始めてそれがとても長くて、 それから6時になって外が暗くなってきて、 私が早く行こうと半ば怒り気味で急かすとやっと行く気になってくれて、 店員が暗くなってくると入っても楽しくないよと言い、 私は潜って素晴らしい風景と床のヒトデか貝殻の欠片に見入っていた、 柵で囲まれた子どもの託児スペースを大きくしたような遊ぶ場所の中にいて、 中にはバルーンアートやその他諸々があった、私は小さい子に混じってその中で遊んでいた