夢の中の私がハリーポッターみたいだ、と感じた仕掛け通路を通っていた
中は殆ど真っ暗で、一番初めはバーが下りていて先へ進めない風になっていた
横の壁にはボタンがついていて、流れてくる小鳥の鳴き声の順にボタンを押すらしかった
私はボタンを押さないでバーを押し上げて進んで、道はひたすら暗闇だった
私と翔太さんは既に良い感じの雰囲気になっていて、私と翔太さんと、その真ん中に知らない男が入って3人でロフトベッドのようなところに座っていた
少し窮屈だと思っていたら下の席の歌舞伎役者か落語家が、私の隣にあったネームプレートをよけていいと言ってきたけど、そのせいで窮屈な訳ではなかったから愛想笑いをした
隣にいたからと男に甘えていたら翔太さんが不機嫌になっていた