Drema -post-

玄関のインターホンが鳴って、覗き穴から覗くと白い仮面をつけた女が少し離れた階段のところに立っていて、私は驚いて、叫んで部屋の中に戻った、もう一度インターホンが鳴って覗くと、今度は目の前に女の白い顔が見えた、私が部屋に逃げ戻るとかけていた鍵が開いて女が中に入ってきた、私とおじいさんともう一人の大人はベッドで三人で寝て隠れていて、女は刃物を持っていて、シーツ越しに容赦なく刺してくる、私は右手薬指の指輪の下とかに刺し傷ができた、いつの間にかダンボールを持っていて、それで布団越しに防いだら怪我は減った、刺されると思ったら私は髪の毛を切られ始めて、痛くないから痛いふりをして叫んでいた、執拗に髪の毛を切られて、女はいなくなった、痛くはないけれどやっと伸びてきた前髪が全部短くなってしまって私は号泣していた、

なるとレナとコンビニに行った、コンビニでさけるチーズのとうがらし味を買った、レナも同じものを買っていた、2人は自転車を転がしていて、私は徒歩だったけれど2人と別れるといつの間にか自転車に乗っていた、緑のフレームので前輪が大きくて、どこか見覚えのある自転車、車庫に停めたら突然彼が自転車で登場して俺の自転車と言った、なるほど、通りで見たことがある、と思った、彼は緑のフレームの折り畳み自転車に乗っていて、盗んだものだと言った、私はGPSがついているといけないから近くに返しに行った、

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